環境プロジェクトとは
「環境プロジェクト特別演習」という授業科目を中心に行われる体験型の学習です。
でも、取り組んでいる学生たちは、さまざまなアクティビティ(活動)を楽しんでいるようです。
その証拠に自分のテーマ以外の仲間からボランティアとしての応援要請があると、多くの学生が動くことから分かります。
さて、この環境プロジェクト・テーマへの取り組みですが、新入生が授業に慣れてきた7月初め頃、そのときに実働しているプロジェクトの紹介があります。そして、1年秋から参加します。中には、秋からの取り組みが待ちきれずに入学後すぐに参加する学生もいます。
プロジェクト・テーマは、「街づくり」や「環境教育を通して社会貢献する」、「環境ビジネスを生み出す」、「エコ商品の販売企画」など多岐にわたりますが、独自のものを立ち上げることもできます。必要に応じて学外(産・官・民)と連携します。
学生はこれらのテーマの中で2ヶ月から3ヶ月くらいの企画を考えて、実行しています。
その過程をPDCAサイクル(Plan,Do,Check,Act)つまり企画し、実行し、結果を吟味してさらにより良い企画を出すというように体験学習します。
授業外の活動が多いのですが、活動・運営はあくまで学生の自主性にまかされています。
このような授業はおそらく他の大学にはないでしょう。


環境プロジェクトの様子


各プロジェクト紹介 2007


キャンドルナイト(2009年 夏)


Benefit One Festa 2008