ECO REPORT WAY21
現在多くの企業が環境・社会報告書を公表し自社のCSR活動をアピールする反面、環境・社会報告書の存在すら知らない人もまだ多いのが実情です。また、企業間の比較ができなかったり、専門用語が多すぎて分かりにくかったりという問題点も指摘されています(gooリサーチ)。

そこでこのプロジェクトは、次世代の主役である私たちが、いくつもの分析指標を作成したうえで、より分かりやすい環境・社会報告書づくりのための提案を行うことを目的とします。

私たちは【環境】を切り口に企業の一端を知ることができますし、働いている方々から生の声を聞くことができます。
評価対象の企業にとっては、若者から斬新な意見やアイデアを聞くことができますし、優秀な人材の発掘にもつながります(そのように思ってもらえるような提案をしたいと思います!)。

このようなWIN-WINの関係は、産学民連携によって進められます。つまり武蔵野大学人間関係学部環境科環境アメニティ専攻、NPO法人「環境情報ネットワークエコネット」(若生理事長)、そしてニッセイエブロ株式会社との3者が連携して進めています。

エコネットさんとニッセイエブロさんは、毎週1回学生たちと会議を開き、意見交換を重ねており、学生らしい斬新な視点での提案に貴重なアドバイスをいただいております。
どうぞ、この産学民連携のパワーから生まれる「ECO REPORTWAY21」プロジェクトにご期待ください。
宮田